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アショフ・ホンマ記念財団は、時間に係わる医学・生物学の科学的研究や啓発を通じて、人類の健康促進・医学医療の発展に寄与することを目的としています。

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Aschoff and Honma Prize for Biological Rhythm Research in 2022 The winner is Professor Dr. Amita Sehgal

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生物リズムに関する 札幌シンポジウム2022を 8月12日から14日に 開催いたします

Aschoff & Honma Memorial Foundation

Aschoff and Honma Memorial Foundation overview

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【時間生物学講座】 2022年4月より初学者向けの講座をZOOMにて 開催いたします。 受講料は無料です。 講師は当財団理事長の 本間研一先生です。 ぜひご参加ください。

パンフレット

アショフ・ホンマ記念財団概要

『人間の内なる時計』

【新刊】 時間生物学の創始者の一人であり、人の体内時計の 発見者である ユルゲン・アショフの伝記 『人間の内なる時計~ユルゲン・アショフの生涯』 日本語訳がついに刊行 購入は財団まで

Boplogical Rhythmsカバー(JPEG)

【新刊】 2018年7月に開催されました札幌シンポジウムのプロシーディング「Biological Rhythms」が刊行 2018年のアショフ・ホンマ生物リズム賞の受賞者Susan S. Golden博士の講演論文も掲載されています

About the Foundation

On December 3 in 2012, the Aschoff and Honma Memorial foundation was founded by Dr. Ken-ichi Honma.

Biological Clocks

The present proceeding book entitled "Biological Clocks: with special reference to suprachiasmatic nucleus" is the 13th volume of Sapporo Symposium on Biological Rhythm.

Dynamics of Circadian Oscillation in

This book contains the summaries of 2 year discussions on the functional structure of the suprachiasmatic nucleus (SCN), a site of the master circadian clock in mammals.

Circadian Clocks

This is a proceeding volume of the 30th anniversary of Sapporo Symposium of Biological Rhythm which was held in July 25-27 2014.

「生体リズムの研究」

【復刊】 「生体リズムの研究」は絶版になっておりましたが、多くの再販の声により復刻いたしました。 生体リズムのなかでも24時間前後の周期をもつサーカディアンリズムについて具体的に説明されています。

最新のお知らせ・ニュース

生物リズムに関する札幌シンポジウムを

2022年8月に札幌で開催いたします。

参加申し込み、ポスター発表の詳細は

こちらのページをご覧ください。

​みなさまの参加をお待ちしております。

​​(2022年5月31日更新)

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​時間生物学講座のご案内

アショフ・ホンマ記念財団では、2022年4月より、時間生物学の初学者むけに、この分野の研究者必読の古典論文を易しく解説する時間生物学講座をZoom形式で開催します。講座は毎週月曜日、午前7時30分~8時30分の1時間で、終了後質問時間もとります。解説者は、当財団理事長本間研一北海道大学名誉教授です。

第1部 ピッテンドリックを読む
 時間生物学の基礎を築いたC.PittendrighとS.Daanの名著である5編の論文を中心に、15回にわたってPittendrighの研究を解説します。

 

第2部 アショフとウェーファーを読む

 ヒトの体内時計を発見したJ.Aschoff/R.Weverの時間隔離実験室を用いた研究を、「The Circadian System of Man – Results of Experiments Under Temporal Isolation」(Springer-Verlag, 1979)をテキストとして、15回にわたり解説します。

The council of Aschoff and Honma Memorial Foundation

 decided to award

Aschoff and Honma Prize for Biological Rhythm Research in 2022

 

The winner is Dr. Amita Sehgal

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テレビ出演のお知らせ

当財団の評議員でもある、札幌花園病院 睡眠医療センター長の本間さと先生が

uhb北海道文化放送・「松本裕子の病を知る」に出演いたしました。

どうぞご覧ください。

【番組】uhb北海道文化放送「松本裕子の病を知る」第2・4日曜日 あさ6時15分から放送

【放送日・テーマ】2021年2月14日(日)6:15より  #20  “不眠症”を知る 

 

下記の番組ホームページからもご覧いただけます。

  https://uhb.jp/program/yamaiwoshiru/

「人間の内なる時計」

体内時計を発見した男

ユルゲン・アショフの生涯

サージ・ダーン著

本間研一訳

時間生物学の創始者の一人であり、人の体内時計の発見者であるユルゲン・アショフ(1913-1998)の伝記の日本語訳がついに刊行。

日本の時間生物学に大きな影響を与えただけでなく若手研究者の育成にも尽力したユルゲン・アショフ。時間生物学や睡眠学、環境生理学の研究教育者には必読の本である。

『人間の内なる時計』カバー表1.jpg

 

 

 

 

  More info

 

 

アショフ・ホンマ賞について

About the Aschoff and Honma Prize

​理事長 本間研一
について
​   ~経歴・業績~
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書籍のご案内