About the Foundation

On December 3 in 2012, the Aschoff and Honma Memorial foundation was founded by Dr. Ken-ichi Honma.

IMGP3176

アショフ・ホンマ記念財団は、時間に係わる医学・生物学の科学的研究や啓発を通じて、人類の健康促進・医学医療の発展に寄与することを目的としています。

パンフレット

アショフ・ホンマ記念財団概要

Aschoff & Honma Memorial Foundation

Aschoff and Honma Memorial Foundation overview

Boplogical Rhythmsカバー(JPEG)

【新刊】 2018年7月に開催されました札幌シンポジウムのプロシーディング「Biological Rhythms」が刊行 2018年のアショフ・ホンマ生物リズム賞の受賞者Susan S. Golden博士の講演論文も掲載されています

Aschoff and Honma Prize in 2020

Aschoff and Honma Prize for Biological Rhythm Research in 2020 The winner is Professor Dr. Takashi Yoshimura

About The Aschoff and Honma Prize

The Aschoff and Honma Prize was instituted in 1984 to inspire young scientists in the field of biological rhythm research.

『人間の内なる時計』

【新刊】 時間生物学の創始者の一人であり、人の体内時計の 発見者である ユルゲン・アショフの伝記 『人間の内なる時計~ユルゲン・アショフの生涯』 日本語訳がついに刊行 購入は財団まで

Biological Clocks

The present proceeding book entitled "Biological Clocks: with special reference to suprachiasmatic nucleus" is the 13th volume of Sapporo Symposium on Biological Rhythm.

Dynamics of Circadian Oscillation in

This book contains the summaries of 2 year discussions on the functional structure of the suprachiasmatic nucleus (SCN), a site of the master circadian clock in mammals.

Circadian Clocks

This is a proceeding volume of the 30th anniversary of Sapporo Symposium of Biological Rhythm which was held in July 25-27 2014.

「生体リズムの研究」

【復刊】 「生体リズムの研究」は絶版になっておりましたが、多くの再販の声により復刻いたしました。 生体リズムのなかでも24時間前後の周期をもつサーカディアンリズムについて具体的に説明されています。

最新のお知らせ・ニュース

生物リズムに関する札幌シンポジウム2022
Sapporo Symposium on Biological Rhythm 2022
2021年12月1日New!

 

生物リズムに関する札幌シンポジウムを

2022年8月に札幌で開催いたします。

詳しいプログラム等は決まり次第お知らせいたします。

sapporo symposium 2021-2 (2).jpg

テレビ出演のお知らせ

当財団の評議員でもある、札幌花園病院 睡眠医療センター長の本間さと先生が

uhb北海道文化放送・「松本裕子の病を知る」に出演いたしました。

どうぞご覧ください。

【番組】uhb北海道文化放送「松本裕子の病を知る」第2・4日曜日 あさ6時15分から放送

【放送日・テーマ】2021年2月14日(日)6:15より  #20  “不眠症”を知る 

 

下記の番組ホームページからもご覧いただけます。

  https://uhb.jp/program/yamaiwoshiru/

「人間の内なる時計」

体内時計を発見した男

ユルゲン・アショフの生涯

サージ・ダーン著

本間研一訳

時間生物学の創始者の一人であり、人の体内時計の発見者であるユルゲン・アショフ(1913-1998)の伝記の日本語訳がついに刊行。

日本の時間生物学に大きな影響を与えただけでなく若手研究者の育成にも尽力したユルゲン・アショフ。時間生物学や睡眠学、環境生理学の研究教育者には必読の本である。

『人間の内なる時計』カバー表1.jpg

 

 

 

 

  More info

 

 

アショフ・ホンマ賞について

About the Aschoff and Honma Prize

​理事長 本間研一
について
​   ~経歴・業績~
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